本日のにゅーす!
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2013年10月21日

深夜『A.B.C-ZのイエナイYO!』で「勝手すぎるよね」温厚な滝沢秀明が、A.B.C-Z五関晃一に激怒!? |

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10月15日深夜に放送された『A.B.C-ZのイエナイYO!』(日本テレビ系)。この番組はA.B.C-Zが人々の言えずにいる怒りや悩みを代弁するドキュメントバラエティ。持ち前のアツさで問題を解決していくA.B.C-Zですが、実はメンバー1内気な五関晃一にも言えずにいることがあるそう。その言えない相手とは、先輩・今井翼と滝沢秀明。これまでタッキー&翼のバックダンサーを務め、ジャニーズJr.時代からダンスを教わり、2人とは長い付き合いのA.B.C-Zですが、五関は放送1カ月前のアンケートでとんでもない事実を告白していました。

なんと五関、「翼くんから『地元一緒だよね』と話しかけてもらった時に、本当は違うんだけど『はい!!』と言ってしまった」そうなのです。今井と五関は、広く言えば地元が同じ。しかし利用している駅は異なるため、今井の地元トークがなにひとつわからないのだとか。それなのに今井から「あの店まだあるの?」と聞かれると、「あります!」と返すなど、Jr.時代から「ずっとそんな感じで騙してきた」らしいのです。

これを本人に打ち明けるべく、五関、橋本良亮、戸塚祥太が今井の元へ。戸塚が「翼くんは、うちの五関と仲は良い方ですか?」と尋ねると、早速「地元が近いという部分では常に親近感を感じてる」と返す今井。ここで五関が意を決して「(翼くんは)地元の詳しい話をしてくれてたんですよ」「それに僕、受け答えしてたんですけど、すいません。どれひとつわからなかったです」と半笑いで打ち明けると、「いわゆる社交辞令として?」と今井は表情を固くします。このVTRを見ていた河合は思わず「うわー! 怖い怖い怖い怖い!」と戦々恐々。が、今井が続けたのは「……それだけ(笑)?」「全然詫びることでもないし、全然気にすることない。そんなん(相手に話を合わせることは)僕だってありますよ」との優しい言葉。五関は声を裏返しながら「良かった〜、怖かった〜」と笑顔。15年もの間ウソにウソを重ねてきた五関。自分が撒いた種とはいえ、胸のつかえが取れて良かったですよね。

また、滝沢には「そろそろ真ピンクの衣装はキツイのでは?」と言いたいという五関。特に『愛の戦士 TAKIレンジャー』の衣装については「(戦隊モノは)普通レッドだよ。そこをピンクでいっちゃうっていうのが。相当(ピンクが)好きなんでしょうね……」と呆れ気味。この本音をぶつけるべく、滝沢の雑誌撮影現場を訪れた五関と戸塚。五関は1人で滝沢の控え室に行き、「『タキレンジャー』はなんでピンクにしたんですか?」と単刀直入に尋ねます。すると「アイドルはピンク着るじゃん。ジャニーズの赤レンジャーは、ピンクだと思うんだよね」とサラッと名言を放つ滝沢。それに対し「31でしたっけ? 滝沢くん。30過ぎたんで、そろそろ衣装で真ピンクはキツイんじゃないかなと思って」と本題をぶっ込む五関に「年齢関係ないよね、ピンクは」と滝沢。ちょっとビビった五関は「僕の本当に勝手な……」と言い訳を始めるも、滝沢はかぶせるようにして「いや勝手すぎるよね。ピンクぐらい着るでしょ!」とご立腹の様子。

とここで、戸塚がカメラと共に控え室へ行き、ネタばらし。実はこれ、グループ内ではピンク担当の戸塚が五関のアンケートに怒り、滝沢協力のもと仕掛けたドッキリだったのです。五関の発言について滝沢は「別に嫌な気分はしない」と優しさを見せ、「これからもっともっと(ピンク)着ますよ!」と宣言。さて、いつまでピンクを着てくれるでしょうか?

また奇抜な外見で強がる大学生が、大学の人気者に「仲良くなりたい」と打ち明ける場面では熱血漢の塚田僚一が大活躍。人気者への嫉妬心が強く「仲良くなってもいいし」などと上から目線で話す大学生に対し、「そういうことじゃないんだよね。素直に『仲良くなりたい』って言ってたじゃん。言い方違うよね?」と厳しく言って聞かせたのです。ゲスト陣からは「塚ちゃんやるなぁ!」と褒められますが、「自然とポッと、『違うだろ!』っていう。三浦くん(編註:強がる大学生)のためになににもならない」と、塚田はあくまでも平常運転。大学生はこの企画によって大きく変わったに違いありません。

 

続き・・・「勝手すぎるよね」温厚な滝沢秀明が、A.B.C-Z五関晃一に激怒!? | ジャニーズブログ

posted by net3 at 01:38| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

香取慎吾&森山未來、アクションシーンで「死ぬかと思った」

SMAPの香取慎吾と俳優の森山未來が19日、都内で行われた映画『人類資金』初日舞台あいさつに出席。韓国俳優のユ・ジテとアクションシーンで共演した森山が「監督の無茶ぶりで1分半くらい長回しで撮影された」と振り返ると、香取は「ユ・ジテさんは僕より背が高いくらい大きくて、軍隊で鍛えた体もある。未來くんに聞いたら、払いのけようとしてもできなくて死ぬかと思ったって」と冗談めかしながら、お互いの苦労をねぎらった。

紅一点の観月ありさも「ユ・ジテさんに回し蹴りをするシーンが大変で、青あざをつくっていた」と続いたほか、オダギリジョー、岸部一徳もジテとの絡みのシーンについてトークを展開。最後には香取が「みんなユ・ジテさんが大好きなんです!」とまとめ、会場を沸かせていた。


主演の佐藤浩市は「申し訳ないですが、きょうを迎えて頭が真っ白で何も言えない」と公開初日に感慨深げ。続けて「この映画を観てくださったお客様の顔を見るために、我々はこの仕事をやってきた。きょうは何も言えません。ありがとうございます」と満員となった客席に向かって頭を下げて感謝を伝えた。

同作は、第二次世界大戦中に、日本軍がアジア全域から集め隠匿したとされる“M資金”を巡る国際的なマネーゲームを描くサスペンス超大作。舞台あいさつには阪本順治監督、原作者の福井晴敏氏も出席した。

香取慎吾&森山未來、アクションシーンで「死ぬかと思った」 (オリコン) - Yahoo!ニュース

posted by net3 at 06:55| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村拓哉主演のドラマ 『安堂ロイド』 一般受けしないことを自覚している、視聴者からは「おもしろい」の声も

『安堂ロイド〜A.I.knows LOVE?〜』(TBS系、日曜夜9時〜) 初回視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

SMAP木村拓哉主演の連続ドラマ『安堂ロイド〜A.I.knows LOVE?〜』(TBS系)が13日にスタートしました。初回は15分拡大で放送され、平均視聴率は19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。比較されがちな前クールの同枠の大ヒットドラマ『半沢直樹』の初回視聴率は19.4%にはやや及ばず、また、『半沢直樹』に主演した堺雅人が今クールで主演している連続ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の初回視聴率21.2%にも届きませんでしたが、ドラマが全体的な不調な昨今にあって19.2 %は十分高い数字。「さすが木村拓哉」といえる結果といえましょう。

木村は、天才物理学者・沫嶋黎士役と100年後の世界から現れたアンドロイドの2役を演じています。初回では、黎士が何者かに殺され、悲しみにくれる婚約者の安堂麻陽の前に黎士そっくりのアンドロイドが登場。麻陽を狙う敵のアンドロイドと激しい戦いを繰り広げました。

このアンドロイドは何者なのか、今後、麻陽とどのように関わっていくのか、そして敵はなにを目的としているのか。未来と現代を結びつける謎と、迫力のアクションシーン、最新の技術を駆使したVFXが見どころとなっています。

木村は、「台本に目を通しても、映像化は不可能だろうと思うシーンがバンバン出てきて、『これ本当にできるの?』ってプロデューサーの方につい質問してしまったんです。そしたら何の迷いもなく『やろうと思ってます』って答えていただいたので、これはすごいことを考えてるなと」(「月刊ザテレビジョン」11月号、KADOKAWA)、「テレビというフィールドなのに、その枠に合わないものを用意してもらったという感覚ですね。そのミスマッチがひとつの魅力でもあるし、挑戦でもある。挑戦という言葉が必然的に出てきますね」(「月刊TVガイド」、東京ニュース通信社)と、これまでのテレビドラマにはない作品であることを強調しています。

実際、初回を見た視聴者からは「キャストといいCG演出といい金の掛け方がすごい」「予告の時は内容がまったくわからなくて興味なかったけど、実際見てみるとすごいおもしろい」「『ターミネーター』と『SPEC』を混ぜたような感じ、おもしろい世界観」「いろんなSFのパロディになっていておもしろい」とSFファンを中心に好評価を得ています。

一方で「理解するのに時間がいるドラマ」「悪く無いんだけど日曜の夜に見たいのってこういう設定のドラマじゃない」「一般的な視聴者には普通にしんどくないか?」という見方も。好き嫌いが両極端にわかれるドラマと言えるかもしれません。「安堂ロイド」の公式Twitterも、「初回、関東地方の視聴率19.2パーセントでした。挑戦的な企画であったのに受け入れてくださった皆様に御礼申し上げます」とツイートしており、制作側としてもあまり一般ウケしそうにない作品であることは自覚していたようす。

それが今後数字にどう影響するかが心配されますが、「この数字でも十分すごいのに、20%切ったと言われるのがキムタクのツライところ」「いちいち『半沢』と比べる意味がわからない」と、その視聴率争い自体を疑問視する意見もちらほら見受けられました。

放送作家の鈴木おさむは、13日の放送前に公式ブログで、・・・

続き・・・一般受けしないことを自覚している『安堂ロイド』、視聴者からは「おもしろい」の声も | ジャニーズブログ

posted by net3 at 01:57| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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